「借りたら買える家」ができるまで
RoLaの不動産事業の中心にあるのが「借りたら買える家」です。今回は、このサービスをつくるに至った考えをお話しします。
賃貸か、持ち家か
日本の住まい選びは、長いあいだ「賃貸か、持ち家か」の二択でした。賃貸は身軽ですが、家賃は払った先から消えていきます。持ち家は資産になりますが、頭金や住宅ローンという大きな負担が伴います。どちらかを選ばなければならないことに、私たちはずっと疑問を持っていました。
家賃が積立になる暮らし
そこで考えたのが、第三の選択肢です。まずは借りて住みはじめ、支払う家賃の一部を将来の購入資金として積み立てていく。住み続けることで少しずつ資産がかたちになり、タイミングを見て無理なくマイホームへ移行する。頭金なしで住みはじめられ、住宅ローンという大きな負債を負うリスクを最小限に抑えながら、最終的には所有権を手に入れる。それが「借りたら買える家」の仕組みです。
ご利用の流れ
最初にご希望の暮らしや資金のお悩みをお聞きし、ライフプランに合わせて物件と資金計画をご提案します。そのうえで賃貸としてスタートし、家賃の一部を購入資金に積み立て、購入へ移行する。契約して終わりではなく、住みはじめてからも暮らしのそばにいる存在でありたいと考えています。
住まいの常識をアップデートする
ライフスタイルが多様になった今、住まいの持ち方ももっと自由で、もっと合理的であっていいはずです。私たちはこの仕組みを通じて、誰もが無理なく、賢く、資産を持てる社会をデザインしていきます。詳しい内容は「借りたら買える家」のページでご紹介しています。